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    • 2014.08.14 Thursday
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    結婚式当日

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       前の晩の東京見物でへとへとになり、グダグダな状態で寝て起きて結婚式当日を迎えました。幸い式は午後からだったので、ゆっくり目のスタート。朝の散歩がてら最寄りのコンビニまで歩いて朝ごはんを調達し、もそもそと起きる子供を結婚式モードにシフトしながら朝ごはんを食べました。その後奥さんは頭髪のセットのため、予約してあった近くの美容院へ。約一時間の間子供と僕はコインパーキングで待ち(どこかへ行こうにも時間が中途半端で、道も全く分からない、2人の子供を連れて散歩をするガッツもない)、セットが終わってからいったん宿へ。着替えを終え、ついに結婚式です。 

       友人の式に出ると毎回思いますが、まさにハレの舞台だなぁと思いました。きれいな奥さんとイケメンの主人。ドレスやタキシードがピシッと決まっており、本当に素敵でした。入り口には僕が撮影し、言葉を乗せたウェルカムボードがあり、ちょっとこっぱずかしかったり。思えば、誰かの結婚式のウェルカムボードを作るのは初めてのことでした。依頼を受けてよかったと感慨にふけりました。そのボードを撮影する参列者の方に「ねぇねぇこれ俺が作ったんだよ」と言いたい衝動がありましたが、我慢しました。 

       式の進行もやんわりとした雰囲気で、とてもいい式でした。途中でかかる音楽もとてもセンスが良く、僕好みの曲がたくさんかかりました。個人の好みに左右されるのでたまたま僕が好きな曲がたくさんかかったというだけですが、そういうのって大事だなと思いました。子供を2人連れていたので全然撮影ができませんでしたが、その状況をもったいないとさえ思いましたね。でもしょうがない。むしろついてきてくれた子供二人に感謝しなければいけません。 

       式の途中では僕の大切なネクタイピンが紛失するという事案が発生。式場の方に声を掛けられて紛失の胸を伝えると、一生懸命探してくれました。結局下の娘の尻に挟まっているという意味不明の結末でしたが、それをスタッフに伝えると「幸せなところに挟まっていてよかったですね」などとこれまた意味不明の言葉を掛けられ、ここのスタッフはできるな!と思いました。ちなみに、式場はルーデンス立川というところです。 

       ほかにも、新郎新婦が円卓で相席になった方に僕ら家族のことを話しておいてくれてたり、新婦さんが僕の写真をいたく気に入ってくれていることなどを聞くことができ、なんだか自分の存在価値が垣間見れて嬉しかったです。手前味噌ですみません。 

       何はともあれとてもいい式でした。そんな余韻に浸りながら宿へ帰り、明日の予定を考えながら眠りにつきました。あぁ、連休も終わりだなぁ、という悲しい気持ちを抱きしめながら、最後の東京の夜にはまっていくのでした。 

      左:実際に使ってもらったウェルカムボード 
      中:僕のイチオシだったウェルカムボード 
      右:結婚式っていいね